またしてもブログの更新怠ってしまいました。。。

 

タイトルの「Metamorphose 2012」。当然の事ながら仕事で僕は行けませんが、当店でディスカウントをお取りする事が出来ます。数に限りはありますが、昨年、台風で泣いた方、この機会に思いっきり楽しんでみては。

 

※10日(木曜日)を締め切りとさせて頂きます。

info@malmo-tokyo.com

 

 

 

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efilevol

 

 

近所のアパレルです。場所がら何かと当店を利用してくれるのですが、話を聞く度にアパレルだけに捕われないジャンルレスな発想、またそれを実行する行動力に関心させられます。

 

以前こちらでも紹介されていたCD制作もまだ真新しい印象が僕にはありましたが、その時既に氏の頭の中では新たな構想が描かれていた模様で、今回その新構想の発表があるとの事ですのでお誘い頂き、お店まで足を運んでみました。

 

「映画」、作ってました。

 

Fun. 最近至るとことでこのキーワード提唱しているのを見かけますが、この人ほどFunを追求し理解している人も居ないと思います。固定概念がなさ過ぎて、そのサプライズ感は中目黒一、本人主演のパロディーなのか?ブレアビッチプロジェクトのような素人感全開のドキュメンタリーか?取引先の女性店員を使ったAVなのか?そのような妄想を胸に鑑賞しに行きましたが、氏が製作総指揮をした映画、以外と胸を打つ物があります。慣れてしまっている今の環境、また今過ごしている時間も一生に一度しかない、その中で何を考え、また行動に移せるのか?こういう書き方をするとすごくアバウトな表現になってしまいますが、3時間という単位(劇中のキーワード)も非常に分かりやすかったと思います。

 

上映後に少しだけ氏とお話をすると、撮影期間も短く、本業の合間をぬっての作品なので苦労も多かったと。なのにこれだけの作品が出来るなんて、氏の才能を改めて再確認させられました。単館系で上映したら意外な収益になるのではないでしょうか?

 

才ある方は沢山いますが、この方が飲食をプロデュースしたら、どのような形になるのか…?話してみたいですが、おそらく氏の頭の中ではそんな事よりもっとユーモラスかつ先端的な事を考えているのでしょう。

 

Today’s recommend by face records × Malmo

 

Annette Peacock / X dreams     ¥2940

 

 

 

79 USオリジナル。打ったドラム、グルーブあるヘヴィトラック”real&defined androgens”等収録の好盤。

 

 

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日増しに気温も暖かくなり、皆が気になり始めるのが目黒川沿いの桜並木です。が、僕はもともと花に興味がないせいか、あまり桜を見てもコレと言って感動はありません。なぜに人は花見をするのか?

元来花見というものは都が京にある時代、貴族達が梅や桃を見ながら歌を詠んだものだそうで、ごくマイノリティーな遊びでしかなかったそうです。しかし、豊臣秀吉が花見と言うものを一般公開し、今のような一大大衆娯楽(中目黒の場合は一大産業と言う言葉が相応しいかもしれません。)になったとの事です。

 

 

 

とはいえ、この長い間絶滅した種もいれたら無数の花があったにも関わらず、なぜこの長い間花見=桜という構図が出来たのか?僕が一番有力視しているのが、中島らも氏もおっしゃっていた、花粉にエフェドリンが含まれている説です。エフェドリンとはあまり日常で馴染みの無い言葉かもしれませんが、簡単にいうと覚醒剤に含まれている成分で、人を高揚させたり、物事に対しての効率性を挙げるといわれています。

 

それであれば、あの花見の盛り上がりも納得です。元来、覚醒剤は日本人の体質(または国民性)にあってると言われ、今となっては世界中に桜が存在(もちろんロンドンにも)しますが、これだけ騒ぐのは日本人だけだと思われます。事実、戦後しばらく薬局で販売していましたし、今でも続く日本の国民的アニメ『サザエさん』でも、タラちゃんが勝手にヒロポンを打ってしまうシーンも存在したようです。それ自体もショックですが、磯野家にヒロポンが常備されていたとは。あのエンディングシーンで以上なテンションでピクニックに行っている磯野家御一行のシーンも納得です。ヒロポンは家庭円満の秘訣。受験勉強で頑張っている息子の為にお母さんが、夜食と一緒にヒロポン。仕事で疲れたお父さんの為に、晩酌と一緒にヒロポン。母の日にカーネションと一緒にヒロポン。想像するだけでおぞましいものです。

 

 

 

 

 

今では、もちろん違法な訳ですが、財団法人が実施しているキャンペーン『ダメ。ゼッタイ!」これはいまいち説得力にかけるのもがあると僕は思います。小学生の頃キャンペーンの一環として下敷きをもらった記憶がありますが、アイドルだったり、人気のタレントだったり、やった事も無い人に何がダメかを語られても、とてもじゃないですが首を縦には振れません。田代まさし、清水健太郎、故勝新太郎などをキャスティングすべきではないでしょうか?

 

 

 

 

話は逸れてしまいましたが、日常以上のテンション、または快楽を味わいたい方は休日に中目黒に遊びに来てみては。

 

 

Today’s recommend by face records × Malmo

 

O.S.T (JJ Johnson) / Willie Dynamite      ¥13440

 

 

 

74 US オリジナル。 Ultimate breaks&beats!! Wu-tang, Lord FinnessからMassive Attackまでサンプリングされたブレイカーチューンの”Parade Strut”はアンオフィシャルの508-A2に収録。”Willie chase”はUBB514-A2に収録。

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最近facebookに押されがちですが、最近見るのにはまっています。去年はやってない人の方が少ない印象でしたが、そこは日本人の国民性なのか、新しい存在が出来るとまたたくまに去って行く。なにか悲しいものです。

 

しかし、自身のタイムラインを見る限り一過性のブームを過ぎても継続してtwitterをやっている方のログが非常に興味深いものが多いです。好きでやっているのか、ブームに乗り遅れて最近始めた方なのか、それとも日常のルーティーンになっているのか定かではありませんが、なにかと目に止まるものが多いです。

 

お店の宣伝している方、ひたすらカレーの事だけをつぶやいている方、好きなアイドルにエールを送っている方など、アカウントはあれど完全に見る専門でしたが、勇気をだして初めてみようかと思います。

 

当店のアカウント、興味のある方は是非フォローお願いします。

 

Today’s recommend by face records × Malmo

Gary Lefebvre / Another time, Another place   ¥5040

 

85. USオリジナル!カルフォルニアのインディペンデントからリリースされたマイナージャズ好盤。ダンサブルに端正な”another time, another place” “poor juan”や小気味良くボッサな”bossa briosa”等収録のトータルで高水準の内容。レア!※こちらの商品CDでも結構高額で取引されてます!

 

 

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ロンドンに移住している時にプレゼントで頂いたのが彼の本でした。

 

作品名は「禁色」

 

 

同性愛者の主人公を中心に、人間のエゴや葛藤を表現した非常に興味深い作品で読み終えた後に、自問自答させられるような奥の深い一冊です。感想を求められたら答えれる本は多々ありますが、これだけ先きの事を考えさせられる本には最近出会ってません。この時代の本は語彙も多く、その表現一つにしても勉強になる事が沢山あります。ただ、もう一度読みたいか?と言われたら”NO.” 今これを読んだら余計に仕事に対するモチベーションを下げるだけです。残念ながら彼は自決という道を選びましたが、自決を終わりとする所が彼なりのイデオロギーだったのではないでしょうか?

 

三島といえば「日本空飛ぶ円盤の会」に属していたのは有名な話で、UFOなんて今でこそサブカル色の強いジャンルですが、当時はイケメン達はこぞってこの会に参加し、メンバーには荒正人、新田次郎、畑中武雄、黒沼健、黛敏郎、芥川賞を受賞したばかりの石原慎太郎らたちが続々と入会、この時三島に連れらて来た少年は当時まだ十代の美輪明宏。かなり豪華なメンツです。

 

最近エッセイ等の読みやすいものばかりに手が言ってましたが、次の休みの時には改めて日本文学を読み返してみようと思います。

 

Today’s recommend from FACE RECORDS × Malmo

 

 

Willie Bovain / Jazz plus soul equals love     ¥2940

USオリジナル。オルガンソウルジャズ好盤!グッドバージョン”

Hurt so bad”をはじめ哀愁系メロウ充実の好内容盤!

 

info@malmo-tokyo.com

03-6322-3089

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気温も春らしくなった今日この頃、花粉と戦っている方も多いはずです。私、花粉症ではありませんが鼻水が止まりません。風邪引きました。

 

あまり風邪を引く体質ではありませんで、たまになると結構パニックになります。昔はリポビタンDが万病の薬だと思い込んでおり、飲んだら寝るというスタイルで風邪を克服していましたが、最近は仕事もありなかなか服用後に寝る事が難しくなってきました。

 

そうなると頼りになるのが風邪薬です。先ほども言いましたが、あまり病気にならないので薬の選定には非常に毎度困らされます。ゆっくりと配合成分を拝見し、その商品のコピーと価格も評価した上で決めていきたい性分なのですが、風邪薬ってレジ裏にあり、どうしても店員さんの接客を受けなければいけないんですね〜。あれがどうしても苦手でして、今回も寒気がすると言っているのに、花をすすってるだけで花粉症の薬をごり押しされました。また、警察官の次くらいに立っている薬剤師のタメ口率も高いです。

 

結局は今回は前々回と同じ薬をチョイスしました。タウロイブです。

特にのどが痛い時、効果を最大に発揮してくれるように感じます。価格もお手頃です。

前回葛根湯も試したのですが、食前もしくは食間に服用というのに違和感を感じました。しかし、この時葛根湯に出会った事で食間に服用は食事をしながら薬を飲むのではなく、食と食の間に飲む、という事実が分かっただけでも感謝です。

 

これから中目黒の街も盛り上がって行く事でしょうし、1日も早く直すよう今日は早く店を締めようと思います。

 

 

 

Today’s recommed from Face records × Malmo


O.S.T(Hubert laws group)/A hero ain’t nothin but a sandwich  ¥1890

 

 

 

78, US ORIGINAL. JAZZ FUNK CLASSIC!!タイトにグルーブするジャズファンクグッドトラック”SCHOOL’S OUT”収録。

 

※当店で取り扱ってるレコードは電話やメールからでも購入可能ですので、お気軽に問い合わせください

 

 

 

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以前このブログで書いたのにも関わらず、また更新を怠っていました。ただ、その間何もしていなかった訳ではなく、このたび渋谷Face recordsのレコードを当店でも取り扱い事が決定しました。なぜこの時代にレコードなのか?と思われる方も多いかもしれませんが、単純に僕が好きなだけです。

 

ただ、どうせ置くならいいものを取り扱おうとFace records 代表と打ち合わせを重ね、第一弾として4月1日からSoul, funk, Jazz and DiscoのLP、12incを放出します。近年昔のMix TapeをCD化して販売する今日この頃ですが、当然それらに収録されているレア盤も多々有ります。最盛期に10万近くまで価格が高騰した12incも格安でご提供しようと思います。商品に関しては店頭ではもちろんですが、電話やメールオーダーでも受け付けますので、お気軽にお問い合わせください。

Tel 03-6322-3089

Mail info@malmo-tokyo.com

 

これからは商品も毎日UPして行こうと思いますので、マメにブログのほうチェックして頂けたら幸いです。一回目として紹介させて頂くのは、

 

The chuck boris trio / Groove for dancing  ¥2625

 

 

73 US ORIGINAL RARE GROOVE CLASSICS.  ”FUNKY NASSAU”収録。タイトに刻むドラム、グルーブあるベースラインとワウギターが極上なグッドバージョン。コンディションに応じたプライスとなります。

 

Face records

 

 

FACE RECORDS は、1994年に横浜でメールオーダーのお店から始まり、1996年に渋谷区宇田川町に開店致しました。中古盤中心のレコード店です。
ヨーロッパやアメリカで買い付けたレコードと、日本国内で集めたレコードを中心にセレクト。
JAZZ、JAZZFUNK,FUSION,EUROPEAN JAZZ、BRAZILIAN MUSIC、REGGAE、LATIN、SOUL、FUNK、RAREGROOVE、サントラ、などのLPや、HIPHOP、 DANCE CLASSICS、などの12インチ、SOUL、FUNK、DEEP FUNK,JAZZ,RARE GROOVEなどの7インチやHIPHOPのネタ盤、SAMPLING SOURCE など幅広くセレクト。(※Face recordsサイト内より引用。)

 

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最近当店で物販もやっている事が少しずつではありますが浸透して来ている感じがします。近所の方々が色々と宣伝してくれているおかげです。

 

さておき、こないだ知人が今やfacebookよりも漫画のワンピースを語るだけで世界中の人と友達になれる、もはや世界共通語だとおっしゃってました。大の大人が何を大げさな事を。イギリス滞在時には某動画サイトでよく見ていましたが、ここ三年はさっぱり。空いてる時間にちょっと見てみようと、適当な所をクリック….。

 

感動でなにやら胸が熱くなりました。エース亡くなっていたんですね。そもそも僕は白ひげの戦闘シーンを見た事がなく、その実力を疑っていましたが、強いです。しかし赤犬もっと強い。その赤犬の一撃を片手で受け止めるシャンクスって…。これは世界の共通語かもしれません。

しかし、この手の漫画は次から次へと強敵が現れてきます。それはキングダムにも当てはまります。かつての六将、王騎将軍も「いつの時代も最強と称された武将達はさらなる強者の出現でやぶれる。」「だから乱世は面白い。」(第16巻)と。

 

そうとう暇な時、近隣で六将をつくるとしたら誰か?と考えてしまうときがあります。今の時点で僕は当然入っていません。来年には桓騎くらいの立ち位置になれるよう頑張らないとです。

 

これから人とコミュニケーションを取る術として漫画(アニメ)は必須かもしれません。

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今elevenの帰りです。elevenと言えば前身のyellpw時代からの有名人に久しぶりに会い楽しいお話をさせて頂きました。相変わらずの美貌で直視出来ません。また、来週ショップをオープンさせるこの方も。出来れば中目に出して頂きたかったですが、二号店まで待ちます。

 

前回同様、音楽の話になってしまいますが、年とともに趣向、またはスタンスも変わるもので、昔は自分だけのキラーな曲があったものです。誰にも教えたくない。もしくはオリジナルオンリーでDJする事に優越感を覚える。しかし、今は全然違いますね〜。良い曲はみんなで共有しよう。タイトルの再発またはコンピに関しても同様で今では最高の教科書です。

 

 

事実、コンピを聞くようになって知った曲も多々ありますし、最近ではreissueを買う事になんら抵抗はありません。再発で今も愛用しているのが下記の二つ。

 

 

 

最近はレコードチェックを非常に怠っていますが、たまにに見ると昔より全然安く手に入れる事が出来、軽く幻滅させられます。これからDJをやるとお考えの方、今がチャンスかもしれません。

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以前ブログをマメに更新しようと言っていたのにさっそくさぼってしまっているわけですが、最近は打ち合わせ等で何かと忙しい日々を送っています。

 

その中で先日、とあるレコード屋の社長さんとお話する事がありました。やはり最近は昔のようにレア盤が飛ぶように売れる時代ではないようですが、ひょんな事から話題は茨城県水戸市の事に。自分が茨城出身と言う事は一切伝えてないはずなのですが、なぜそのような話になったかと言うと、茨城県民のレコード愛がすごすぎる!との事でした。確かに自分の高校時代、周りが当たり前のように購入していたので、その事にあまり違和感を抱いてはいませんでしたが、学校をさぼり2日前からレア盤放出に並んだり、20万超の12インチ購入したり、果てには当時のバンドメンバーから直接7インチ購入の為に渡英したり。と、距離を置いて考えると少し異常だと思います。

 

しかしながら、当然そうなる要素が地元にはあったわけで、まず当時人気だったhihopグループのおかげで勢いのあるDJ達が頻繁に来ていた。そのおかげで、なんて事ない人もK××Pのメンバーだったりと。(意外に下位ナンバー多いらしいっすよ。)しかし、一番の要素はレコード屋V店の存在じゃないでしょうか?当時から山下○郎、M○RO、小西○陽など、著名なコレクターが堀りに来る。または知らない曲を訪ねに来る等、都市伝説的な噂が多々ある店でしたが、すべて本当の事だそうです。小西氏も某雑誌のQ&Aで「誰にも教えたくないレコード屋」の一つに挙げていました。一世を風靡した渋谷のあの有名レコ屋の創設メンバーも足蹴に通っていたそうです。

 

今まで、ただの変わり者のおっさんにしか見えませんでしたが、レコ屋界のレジェンド的存在だそうで。プロ達にとってもシンクタンクになっているそうです。次回水戸に帰った際には足を運んでみようと思います。しかし渋谷レコ屋F店のT氏とは本当に有意義な、また貴重な話を聞かせてもらう事が出来ました。最近というか、前から気になっているレア盤はこの二曲っすね。まぁ金積めば簡単に手に入りはするんですが。

 

 

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